副業 体験記  ~はじめに~

管理人の体験した各々の副業体験記を投稿していこうと思う。
だがその前に「副業を始めようとしたきっかけ」などの前段階を語ることにする。

”不労所得”という概念との出会い

特に、残業をたくさんして、それでも”手取り14万円”を下回ったこと月があり、
「あぁ~会社は信用できないな。。。自分でどうにかしないと。。」
と本気で考え始めました。

当時は通勤が片道2時間~3時間。出張も多々ある状況であることから、小説とビジネス書を交互に読み漁ってました。そんな中で、出会った本が以下の本です。ここで「不労所得」という概念を知りました。

不労所得とは、ざっくり言うと、働かずに所得を得るということです。
例えば、株を購入し所有し続けることで、銘柄によっては、”業績に応じた配当”や”株主優待”が貰えます。これが”不労所得”です。
労働の対価ではなく、あくまで”お金に働いてもらう”という考え方です。

たくさんの時間を労働に費やし、少ない対価をもらう自分に酔っていた当時の自分は衝撃を受けました。全否定されたと言っても過言では無いです。

”会社に依存したく無い!” から “自立したい!” へ

それからは、小説とビジネス書の他に、副業関連の本も読むようになりました。
気づいたころには、家に1000冊近い本が並び、たどり着いた結論は、

「汎用的なスキルが無く、会社からの収入があること前提での生活をしている以上、
 自分は真の意味で自立できていないな。。。」

です。大人になって会社で働けば、自動的に自立できると勝手に思っていた自分には、
やはり全否定されたような気持ちでした。

そこから「どうやったら自立することができるのか?」と考え、至った結論が、

 ・会社に依存しない、汎用的なスキルを身につける(会社が潰れてもフリーで働ける)
 ・会社に依存しない、別の収入を作る

です。

前者は、独学では限界があること、経験を積みたくても業務内容に大きく左右されること、
当時の業務内容が”汎用的スキル”からかけ離れた業務内容であったことから自分にはできないと結論付け、後者の道を選択しました。

なにより、今は良くとも、「一生スキルを磨き続けながら労働すること」が自分にはできるとは思えなかったのです。そういった経緯で副業を始めることにしました。また、自分の中で、以下の目標を立ちました。

目標   最終的に不労所得が月30万(不労所得のみで生活可能な状況になること)

管理人は、上記の目標のために副業をすることとなりました。

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