副業 体験記  ~定義付け~

目標設定と同時に定義付けを行いました

目標設定と同時に”副業” と “不労所得” 、”副収入”に対する自分なりの定義付けをしました。

なぜ、今更定義付けが必要なのか?副業は副業で、不労所得は不労所得では無いのか?
そう思うかもですが、副業や不労所得は個々によって、定義が曖昧になる可能性を含んでます。

副業を例に上げると、いくら稼げば副業と呼べるのか、単発で一回収入を得れば副業になるのか?
不労所得も、どこまでの労働が不労にあたるのか?などです。

ここら辺を曖昧にすると、もし副業が成功しても本業が疎かになったりして、
本業と副業が悪い意味で互いに影響を与えることを危惧しました。

そういった経緯から、目標と同時に定義付けを行いました。
以下、定義付けの結果です。

管理人が定義した結果

◎副業とは?
⇒ 本業とは単純に別の収入を得る手段。
あえて、そこに稼げる期間や稼げる金額の定義付けは無いものとする。

ただし、目標設定に記載した副業は、あくまで”継続して纏まった収入を得ること”
”継続して纏まった収入を得ること”の定義としては以下の通り。
1) 最終的に6カ月以上の継続した収入が見込めること
2) 最終的に月5万円以上の収入が見込めること
3) 資産損失のリスクが無いこと(初期コスト、スキルアップに伴う投資は別とする)

よって、当HPで紹介しているものは定義上、副業であるが、
管理人の目標としての副業に、ポイントサイト副業や株/FX 投資 副業は、
副業という位置づけにならない結果となりました。

◎副収入とは?

⇒ 1日の労働時間が1時間以上で得られる本業とは別の収入を副収入とする。

◎不労所得とは?

⇒ 1日の労働時間が1時間未満で得られる、収入を不労所得とする。
そこに初期コストとしての労働時間は、カウントしないものとする。

ようは、初期コストがどれだけ掛っても、最終的に1日1時間未満の労働で
得られる収入は、全て不労所得と認識することにしました。
逆に、それ以上の労力がかかる副収入は、あくまで副業による収入という考えです。

上記の定義付けにより、固まったプランが、前の記事で記載した目標であり、
大まかな方針として、”副収入”を得ることからスタートし、
最終的に時間単価を上げていき、不労所得とするプランとなりました。

最後の最後に行きつくところは、上記に定義した不労所得ではなく、
本当の意味での不労所得なのですが。。

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